Organic Life
地球と人が仲良く暮す。人と人とが思いやりを持って暮す。
そんな心身のバランスが保たれた生活を私たちは『オーガニックライフ』と呼ぶことにします。
心豊かで健康的な地球環境の保全と社会づくりに貢献していくことを目標としています。
TOPICS
〜エコプロダクツ2009〜
無事終了しました。
第7回未来農業セミナーが会場
東京ビックサイト会議棟609号室12月10日に開催されました。
〜環境保全と地域再生を目指して〜
「自然あふれる元気なふるさとシンポジウム」 の表題です。
前半は農業の現場で生物多様性の回復、生体系の持続に実績を上げている
杉山農場代表の杉山修一氏の講演で、氏の田んぼが生物が一杯で本当に
田んぼが元気である事を、映像と苦心した数値を示し解りやすく解説
されました。杉山先生の努力・知識の高さに驚きました。
横浜国立大学大学院教授 嘉田良平教授より、地域再生と食の安心・安全
環境王国は何を目指すのかの内容で、実践の話を含めやさしく講義されました。
その内容は今、とても大切な重大なことなんです。
次にパネルディスカション − 全国初!「環境王国」からの発信として、
コーディネーター嘉田良平横浜国立大学大学院教授
パネラー
群馬県川場村 村長 関 清 福島県天栄村産業振興課 グループ長 吉成邦一
宮城県七ヶ宿町産業振興課 主幹平賀健郎 山形県真室川町産業課 課長補佐
八鍬重一 米・食味鑑定士協会/水田環境鑑定士協会 会長 鈴木秀之
(?イリグチ(米卸)米・食味鑑定士/水田環境鑑定士 入口壽子
コーディネータの嘉田教授の司会により、各町村の紹介、環境王国に認定された
メリット、今後の方針、など活発な意見交換が出来非常に有意義なセミナー
となりました。
環境王国は自然と調和した持続可能な地域社会の実現を目指して自然環境の保全
・向上、自然との共生、安心・安全な農産物の供給、伝統文化の継承などを行い
美しい環境を有する町村で、環境王国に認可されました。
今後も一層の努力をもって発展することをお祈りいたします。
*エコプロの会場にブース展示も行ないました。
今年は新しい農的資源の活用コナー内にNPO法人オーガニックライフが募集
して出展に応じた、8団体が「元気のでる未来農業」として構成し出展しました。
例年はオーガニックライフ独自にて、大きなブースで出展していましたが、
ことしは、8団体と協同で構成しました。
初めて出展した団体もありましたが、今年のエコプロダクツの来場者は18万人
という過去最高になり、エコの高まりがこんなに大きい事に驚き、こんなに
良い機会を照会してくれたオーガニックライフに感謝され。
次回の出展もぜひ考えたいとのことです。
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横浜グリーンEXP −エコとオーガニックが大集合−に出展
2009年7月4日(土)〜5日(日) 会場パシフィコ横浜展示ホールB・C 出展会社・団体約200 オーガニックライフは主催者ブース内グリーンキッズゾーンに出展いたしました。
横浜市は横浜港開港150周年にあたり今注目をあびているなかでの開催でした。主催者グリーンEPO実行委員会の構成メンバーは
ECOとオーガニックの有力メンバー6団体で構成され、現在では
最強のメンバー構成と思われます、各団体の関連団体の出展が多く見られました。
オーガニック関連ですと、衣・食が中心で考えられますが。今回はコスメの出展が多く見られ、現在のオーガニック化粧品の関心の高さが感じられました。
オーガニックライフのブースは。グリーンキッズゾーンですので、
主催者と打ち合わせ、農と森の再生をテーマに「元気な田んぼ」
と「元気な森」に住む生き物の展示を中心に生きものたちのつながりや自然環境の大切さを知ってもらうブースにとのことで、水棲
生物をビオトープを作り放しまた、ガラスの水槽の中で見せました
森のカブトムシやクワガタを展示、実際にさわりれる様にして子供達に生態を知ってもらえる様にしました。
都会の子供達は始めて水棲生物やドジョウ、やメダカを見て水田の
大切さ、動植物の多く生殖する田んぼや畑は正常で普通であること
を説明いたしました。
子供たちの子供たちも、そのずーっと先の子供も安心で安全な農産物を食べていけるように!
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第6回 元気のでるものクリフェスタ開催
元気のでるものクリフェスタ2009春が無事に、好評のうちに終了いたしました。
ご出展者、関係者の皆様のご支援ご協力に深く御礼もうしあげます。
なにかいいこと、つたえたい、なにかいいもの、みつけたいをテーマにした、あらゆるジャンルの「ものクリエイター(創造人)の祭典でした。
主催者企画ゾーンとしてseed sack mama、M78ウルトラマンの世界、廃材アーティスト「工房ものずきん」TVチャンピオン高橋耕也の世界、クーピーファションアートグループ、アバンティ〜オーガニックコットン 他、多くの企画を出展しました。
ステージには二日間多くのステージスケジュールで賑わいました。サンリオのステージには多くのちびっ子がステージの近くまで来て、出演者と共にステージを盛り上げました。
前回好評でした、服部栄養専門学校校長・内閣府「食育推進会議」「食育推進基本計画検討会」委員の服部幸應先生の食育についての講演、“ねんドル”岡田ひとみさんの、ねんどでミニチュアクッキング。キャラ屋 川下さんの「ちびっ子似顔絵コーナー」チャリティーオークション、の売上げを、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に全額寄付をいたしました。
ちびっこ体験広場ではちびっこ達が普段体験できない体験企画、特に「ザリガニつり」「わたアメ作り体験」「できたてポップコーン」「田んぼの生き物 レアなカブトムシ、クワガタムシ、など本物の生き物」などが、ちびっ子達に人気で行列が絶えない状態でした。
今回はもの作り体験ゾーンを充実して来場客の創作意欲を体験ゾーンで満足出来るように出展者を多数募集しました。アーティストコーナーでは100軒のアーティスト達が作品の展示並びに販売を行ない、お客様に積極的にアプローチして商品の説明をしました。
入場者は親子での入場者が多く、このフェスタで親子が色々な体験を共有して親子のコミュニケーションが取れたとのアンケートが多く寄せられて、主催者として初期の目的が達成されたと考えています。
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